自分でつくる

日当たりが悪くても…

我が家の小さな庭! ・ 小さくて日当たりも悪いわりには、季節を楽しませてくれます。 ・ ほったらかしのセッコクが咲きました〜 ・ 今年は珍しく正規の開花時期に咲きましたが、時々ヘンテコな時期に咲くことも〜(笑) ・ エビ…

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植物を育てるように…自分磨き!!

植物を育てるの好きなんですが、よく枯らしてしまいます(TT)水の上げすぎかな…昔何度もトライしたけど、結果今我が家にあるのはこのコーヒー豆の木とポトス、ミニサボテン、育ってるのか微妙な多肉植物、最近仲間入りのミニモンステ…

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今年も行って来ました!綾瀬川の生き物探索

こんにちは 【手づくりから暮らし!子育て!自分育て!】を楽しんでいる松丸弥恵です☆   梅雨が早々に明けたと思ったら、、、各地で豪雨・・・ 被害にあわれている方へは言葉もありませんが、、、 こちら埼玉は雨の予報…

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8/5「夏だ。田んぼでメダカをさがそう!」開催しました☆

ここ連日ワークショップ&イベントが続いています(^_^;)   昨日は、今年で4年目(開催は5回目)「夏だ。田んぼでメダカを探そう!」でした~ 台風が近づいているからか・・・ 曇だけれど、湿度120%(汗) 蒸…

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自分のものを、楽しくつくる。

自分たちで作ったものに囲まれて暮らしていると、「ああ、これが私たちのスタイルなんだ」と感じることがあります。小物、子どもの机やインテリアなど、自分たちで考えてカタチにした暮らしには、豊かな時間が流れます。それは「自分たちでつくる」という行為の中に、「家族それぞれの想い」や「ともに作り上げた時間」、そして「自分や家族と向き合い成し遂げた達成感」が宿るからではないでしょうか。

子どもたちの生きる力へ。

2_photo04今は、モノがいっぱいあふれていて・・・選択肢は増えたけど・・・でも、選択できない人も増えています。自分がどんな価値観を持っているのか、この問いに応えられないと、自分自身で良い選択はできないのでは。子どもは、毎日何かを選択していく親の背中を見て育ち、夫婦もまた、互いに影響し合い、家族は、この過程で生まれた価値観を共有して成長していきます。

ものをつくることは、自分たちの暮らしの価値観を作っていくことへつながります。親がものを作っている姿を子どもに見せること、ともに共有することで、子どもの創造する力、工夫する力、カタチにする力、選択する力、そして生きる力が育まれます。

素材を選ぶ。

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不思議なもので、ものづくりを始めると素材もこだわるようになります。口に入れる食材はもちろん、肌に触れるものの原料や産地、暮らしに取り入れるもの全てについても気になってくるはずです。きっと、素材や原材料を手にする機会が増えてくるからでしょうね。特に高価なものでなくていい。身近にあるもの、処分されてしまうもの、土に還る自然素材を使用すると、自分たちの暮らしが、大地や自然とつながっていることを感じます。自分でつくればコストも押さえられます。そんなライフスタイルが日常を豊かにしてくれます。

自分たちの価値観を育てる。

2_photo02ものづくりを実践すると会話が生まれます。ご夫婦で考えをぶつけ合い、相手の考えを理解しようとしたり、妙にこだわっていた部分を発見したり、あっこういう考えだったんだーと再認識することも多々あります。

自分たちでつくることのメリットは、コストを押さえ、素材にコダワリ、自分の想いをカタチするだけではありません。むしろその過程で生まれる会話と、会話から育まれていくご家族それぞれの価値観にこそ、大きな意味があると考えています。

ゆっくりと「いごこち」をつくること。

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「いごこち」は、好きな『もの』に囲まれるだけでは得られません。

「いごこち」は、家族の会話、その中で育まれた価値観、ゆっくり積み重ねた時間によって、『人』と『もの』の間に、空気のように存在していくものです。「自分たちでつくる」は「いごこち」をつくることにつながります。