この地震で考える

長女はちゃのバレエの発表会が8月に延期になった!
その報告を受けてはちゃは泣いた!
そして『地震のせい』とぼやいた・・・
『地震のせい』
そう言う気持ちが全くなかった私に、この言葉が残る・・・

しばらく考えた・・・

まだ娘にはわからないかもしれない、
素直に自分の願いがかなわなかったから思ったことだと思う

でも、私達人間は地球に自然界に生かされている全ての生き物と同じで、
地震や津波などの天災に対して、誰かを責めることはできない
そうした天災が起こり得るこの地に生かされているのだから…

しかし、今起きている原発による放射能問題は別!
人間が起こした人間によるもの
被曝するしないの問題ではなく
これから成長していく子供たちに対して
これから生まれてくる子供たちに対して
不安を与えていることに
私達大人は頭を下げ謝らなくてはいけない

この地震で人間のエゴイズムが砕かれた!

幸いにして生かされた私たちは単なる復元ではない
復興を目指さなくてはいけないと思う

それは子供たちが心から安心して暮らせる未来!

その為にどう生きるか どう行動するか ・・・

娘の素直な一言に、いろいろなことを考えさせられた

『はちゃ!発表会は延期になったけど、あなたは大好きな踊りを踊ることができる!
それは幸せなこと!その幸せが続くよう!ママ頑張るね!』