見たくない領域

昨日のお天気のよい日曜日!久々『我が家のずーっとリフォーム進行中』が実行されました!
DKの床がかなりペコペコきていて、そろそろ抜けそうなのですが、床を直す前に壁が先だ!と主人が主張!
この部屋の壁の仕上げは左官にしたかったのですが、キッチン廻りは板を張るそうです!
で・・・一番心配な水廻りに面する壁を昨日壊しました!

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↑キッチン側の壁を剥がしたところ
壁の向こうは在来の浴室です!
浴室は4年ほど前のお正月!主人が壁に手を当てたらバコッと穴が・・・
腰下はタイル張りでなので、腰上のベニヤを杉板に張り替えました!
風呂場に杉板は結構チャレンジです!
写真の腰上と下とで板の張り方が違うのは、下は既存のタイル張りの下地!
上は杉板の下地です!

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でもって何十年使われていたのでしょうか?
W900の流し合をどかすと・・・床に穴が・・・
壁をよく見ると、柱の下がボロボロで・・・3本の柱が宙に浮いている状態!
土台は・・・ボロボロで粉となり・・・
見たくない領域を目の当たりにしました・・・
とは言え、日曜日!唖然としている場合ではなく、明日からはまた通常の生活をしなくてはなりません!

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まずは通し柱を補修!下450㎜程カットし、基礎にケヤキの木端を猫土台とし直接桧の角材を入れました!
今までも浮いていた訳ですが・・・念のためジャッキで支えてカット!

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↑家に転がっていた桧の角材を入れたところ
他の柱2本は補強しました!

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↑要約補強が終わったところで、時計の針は5時半・・・
どうすんの・・・
大急ぎで腰上あたりまで下地板を張り、流しを戻し昨日は終了!
再開は1週間後の予定!
疲れた~