大切な絵本♪

120906

この絵本をお好きな方って多いと思いますが、
わたしも大好きです!

小さいころに読んだ一番心に残った絵本です!

確かこのサイズの絵本が子供の頃に何十冊とありました。
従姉妹のお古だったと思います。

そして気が付いたら一つもなくなっていたので、
母がまた親戚の子へ譲ったのでしょう!

小さいころは何がどういい!と言うよりは単純に心に刺激を与えただけでした!

今思うと、その後の私の職業に大きな影響を与えていたんだな~と・・・

その後この絵本の存在も忘れていましたが、
長女を産み、読み聞かせを始めた頃にこの絵本のことを思い出しました。

『また読みたい!』と思い立って本屋へ・・・

子どもに自ら選んで絵本を買ってあげたのはこれくらいです・・・

あとはいただくことが多くて・・・
特に最近は実姉が小学校の図書室で働きだしたので、娘たちの誕生日プレゼントにいつも本や絵本をプレゼントしてくれます。
ありがたい☆

長女にこの絵本を買って読んであげた頃は、まだ幼くて良くわかってなかったと思いますが、今では『この絵本いいよね~』と言います!

そして、最近は次女が寝る前にこの絵本を読んで!と持ってきます!

きっと小さいころの私と同じように、何がどういい!って言うより彼女たちの心に何かしらのメッセージをおくってくれているのでしょう!

この絵本はきっと、孫の孫の孫の代まで読まれることでしょう