木を使うことで何がしたいか

こんにちは

【手づくりから暮らし!子育て!自分育て!】を楽しんでいる松丸弥恵です☆

あっという間に梅雨が通り過ぎていきましたね(^_^;)

もう真夏か。。。

セミも鳴きだしました

そんな暑い日

久しぶりにときがわの田中さんのところへ、間伐材を受け取りに行って来ました!

7月、8月と行われる「オリジナル積み木パズルを作ろう」の為の材です!

<以前より味がでてきたときがわ木材事務所↓>

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<ときがわ木材の田中さん↓>

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<お昼休みになって一休み状態の製材所↓>300629_4 300629_5

<木っ端たち↓>

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この木っ端たち見て

私:「宝の山だ~~~」

私:「燃やすんですか?」

と聞くと・・・

田中さん:「欲しいって人もいてあげたりするけど、今の時期はもらいにくるのも少ないな~」

田中さん:「持って行ってよ!」

私:「マジっすか~~~」(*^_^*)

と、丸太の皮付きスライスを数枚ゲット(^^)v

木っ端を見ているとワクワクしちゃう(笑)

作業場があって、道具が整っていて、好きなだけものつくっていられるなら、この木っ端たちを新たな「もの」として生み出せるのに~

その先に、その「もの」を使ってくれる人がいなければ成り立たないけどね(苦笑)

都合よくいかないか~(^_^;)

別に、この木っ端を使わなくても、みんなの生活になんの影響もない・・・

ときがわ木材の田中さんと話していて、印象に残った言葉があった

「別に山の木を伐らなくても、みんな生活できるしね・・・」

確かに、、、

昔ほど木が私たちの生活に必要不可欠な材料ではない・・・

実際、木でつくられたものが目の前にあって、国産材なのか輸入材なのか気にしているかどうか・・・

花粉症に悩まされても、辛さを抑えてくれる薬があれば、原因となっている自然環境の問題も直接的ではない

しかし「どうにも困った」と感じたときには、問題が大きくなりすぎていて取り返しがつかないことがある・・・

特に何年もかかって形成されてきたことほど、、、

一時的なものでしのげたとしても、根本が改善されなければ、形を変えて問題が生じるだけなのにね(T_T)

まあ

いろいろ考えてもね・・・

目の前の生活重視になるよね・・・

それでも子育てしていて思うことは、「自分たちだけよければいいのか・・・」ってこと

それって、口で説明して、頭で理解する事じゃなくて

五感で感じることかな~って思います。

木が心地いい

触れて、使って身体で感じること

我が子だけじゃなく

同じ時代を生きていく子どもたちにも一緒に感じて欲しい

その子どもたちを育てる親たちにも一緒に感じて欲しい

「オリジナル積み木パズルを作ろう」↓ 

300629_7

7/18(水)一般社団法人さいたまキャリア教育センター主催【おとなカレッジ】で私と素材の出会いのこと・・・話します!

お申込みはこちら→koza@s-ce.shigoto.bz(こちらのメールに講座日時を記載の上お申込みください)

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