ものづくりに使う素材を知る②

我が娘たちの夏休み・・・

高2の長女は補習と部活!

毎日この猛暑の中、片道8kmをチャリで通学しております(^_^;)

先日長女がぼそり

「車運転している人やエアコンガンガンかけている家や店舗・・・ チャリこいでてみ~~~うらむw」

↑ 母(^_^;) すみません・・・って感じ

もう一人、小5の次女と言えば、いきなり発熱~

夏風邪ですかね(^_^;)

旦那君が休みで、「日帰りで海に行こう!!」

と、計画していた日に熱ですわ・・・(泣)

もう元気になりましたが(^_^;) 

さて、我が娘たちの夏休み事情はさて置き・・・

前回に引き続いてものづくりに使う素材についててです!

ものづくりに使う素材を知る①

トップ写真は、この前近隣の小学校チャレンジスクールでお話した「木と水の関係」で見せたもの!

チャレンジスクールでカンクズアート☆

いよいよ来週は

夏休み企画8/3「親子でカンクズフラワーミニリースづくり」inヘルシーカフェのら

を行いますが、、、

カンナクズと言う素材に馴染みがないから、なかなかピンとこないよね~

カンナクズはその名のとおり、鉋(かんな)という木の表面を奇麗にするために昔から大工さんが使っていた道具を使って、削り取られた薄い木の屑です!

本来は捨ててしまうものですが、それを利用してお花など作れることを、ソイフラワー作家の麻生由美子さんから教えて頂きました☆

現在、日本で大工として家づくりしている方の中で、鉋を扱える人はどのくらいいるでしょうかね・・・(^_^;)

住宅などに使われる木材は、ほぼ、機械で加工されています。

現場には組むだけで良いような形になって運ばれるか、既に組まれた状態で置くだけっていう家も・・・

この辺を突っ込むと、ほんと長くなりますが(笑)

カンナクズも実は貴重なものになりつつあります!

無垢材を扱っている工務店さんや大工さんのところでしか、カンナクズは手に入りません。

この「無垢材を扱う」ってことが、そもそも少なくなっている・・・

集成材とか合板とか、聞いた事があると思いますが、集成材は、薄くスライスした木を接着剤で貼り合わせています。

幾つか種類があるのですが、現在の日本の建物に使われる木は、集成材が多く、構造材(柱や梁など)を化粧として見せる事も少ないので、鉋で表面を奇麗に仕上る行為も少なくなっています。

無垢材を使用して、構造材を化粧として見せる建て方をしている家でも、大きな面を手で削るのは大変なので、機械鉋で行っています。

手鉋を使う場面は、建具や窓などの枠材を無垢の木で使う場合や、家具制作などですね!!

kankuzu0803_1

この貴重になりつつあるカンナクズ!

しっかりと、子どもたちに伝えていきませんか?

■捨てられてしまうものの再利用!

■山の整備が回りまわって私たちの生活に影響してくる環境問題!

■木のもつ力、特徴から五感への働き!

小さいお子さんでも、ママと一緒にできますよ!

ものづくりしながら、心も身体もリラックスできる素材 カンナクズ

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